レシピ紹介

09 25

投稿者: recipe_user
2017年9月25日 15:00

10月8日「焼おにぎりの日」ってご存じですか?

 

これは運動会やピクニックなど、屋外で食事をする機会が増える10月に、手軽でおいしい焼おにぎりをさらに多くの人に食べてもらうことが目的で、冷凍食品やレトルト食品などの製造販売を手がける株式会社ニチレイフーズが制定したものです。

日付は、米という字を分解すると十と八になること、10月は新米の季節であること、10と8で「醤油の香ばしさがじゅ(10)わっと、パチパチ(8)とした歯触りの焼おにぎり」の語呂合わせなどから決まったそうです。

 

 

 

焼おにぎりの起源は諸説あるようですが、17世紀前半の狂歌に「焼飯」という言葉があり、これは焼おにぎりのことで、この頃には既に焼おにぎりが食べられていたことがわかります。

 

また、新潟県の郷土料理に「けんさ焼」というものがあり、これは16世紀に上杉謙信が諸国を遠征した際、兵糧として固くなったおにぎりを剣の先に刺して焼いて食べたことが始まりとなった食べ物で、生姜味噌を塗って焼いたおにぎりは現代の焼おにぎりととてもよく似ているものです。
このあたりが焼おにぎりの起源であると思われます。

 

<けんさ焼>

 

 


さて、「焼おにぎり」といったら

冷凍食品だと「醤油味」!

家で作るなら「味噌味」!

というイメージがあったのですが、どうやらこれは、地域差があるようなのです

 

 

とあるインターネットリサーチによると、

 

焼おにぎりといえば醤油!と回答した人が多かった地域は
愛媛、和歌山、栃木、群馬、奈良、熊本など

 

焼おにぎりといえば味噌!と回答した人が多かった地域は
青森、岩手、宮城、茨城、山形など

 

という結果がでたそうです。
つまり、おおざっぱにいうと


醤油派は西日本が中心
味噌派は東日本、特に東北が中心


であることがわかりました。

地域によって味付けの好みに差があるんですね!ビックリです

 

 

さて、最近は「焼おにぎり」も進化しているそうです。

 

・バター醤油焼おにぎり
・とろけるチーズ入り焼おにぎり
・焼肉のタレで味付けした石焼きビビンバ風焼おにぎり
・冷凍焼おにぎりの出汁茶漬け

 

などなど。

 

<チーズのせ焼おにぎり>

 

 

最近は定番になってきましたが、我が家の焼おにぎりは胡麻油を使います!

胡麻油を使うと、

 

・アルミ箔に胡麻油を塗るとおにぎりがくっつかない。
・胡麻油を塗ると風味が良くなる。

 

などのメリットがあります!是非お試し下さい

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