レシピ紹介

06 25

投稿者: recipe_user
2018年6月25日 15:00

夏といえば!も良いですが、私の出身地は海がないなので、やはり夏は

 

学生時代は山岳部に所属し、山登りに精を出していました

 

登山の1時間当りのエネルギー消費は、他のスポーツと比べて少ないものの、

泊まりがけで行うことが多く、トータルで考えると非常に多くのエネルギーを必要とします。

 

そこで、今回は「登山の食事」を取り上げてみます

 

 

 

登山中に大事なのは持久力ですが、維持するためには食事がとても大事です。

 

 

一般的に登山においては、3000~5000kcal必要だといわれています。

 

 

詳しくは、2006年7月に厚生労働省が策定した「健康づくりのための運動指針2006」における、METS係数(運動強度)を利用した消費カロリーの計算方法で算出することができます。
 

カロリー消費量(kcal)=1.05×体重(kg)×METS係数×運動時間(時間)

 

 

登山時のMETS係数は荷物の重さによって分類されていて、持っていく登山装備などから選択することができます

 

 

METS係数:6.3 → 荷物を持たない状態での登山
METS係数:6.5 → 4.1kg以上の荷物を背負っての登山

METS係数:7.3 → 4.5kg~9.1kgの荷物を背負っての登山

METS係数:8.3 → 9.5kg~19.1kgの荷物を背負っての登山

METS係数:9.0 → 19.1kg以上の荷物を背負っての登山

 

 

例えば体重60kgの方が日帰り登山で8時間、15kgの荷物を背負って登山をすると、必要エネルギーは約4183kcalにもなるのです。

 

 

 

登山時において、荷物の軽量化は重要な課題ですが、おいしくて栄養があるものは重く軽くてコンパクトなものはどちらかというと質素になりがちです。

 

私は学生のころ、荷物の軽量化を重視し、夕飯をふりかけご飯にしたら、非常に士気が下がるという経験をしました

 

食料は荷物の軽量化を図りつつも、限られた範囲の中でおいしく、栄養価の高いものを選ぶ必要があります。

 

 

日帰り登山では食料の重さはそれほど気にならないですが、泊まりがけともなると死活問題です。

最近ではアルファ化米という、お湯や水を入れるだけでできるご飯や、フリーズドライ製品が充実しています。
お財布と相談しながら、うまく活用すると、楽しく充実した食事をとることができるでしょう

 

 

また、行動食(おやつ)もとても重要です。

 

 

3度の食事だけではとても必要エネルギーを摂ることができないので、1~2時間に1度は休憩を取り、エネルギーを補給する必要があります。

 

のおすすめはミニパックに個包装されたはちみつです

 

 


はちみつは手軽にエネルギーを摂取でき、吸収の早いブドウ糖と果糖で構成されています。

 

血糖値の上昇も相対的に小さく、ミネラル類も含まれています。

山頂で飲むコーヒーにも、砂糖の代わりに使用していました。

 

普段の食事とは違って、奥深い登山の食事。

食事を楽しみながら、充実した登山にできると良いですね

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