レシピ紹介

07 25

投稿者: recipe_user
2018年7月25日 15:00

日本に輸入される果物のうち半分以上を占めているのがバナナ


国内ではほとんど生産していないのに、1年中人気のある果物「バナナ」は値段も安く安定していて、朝ご飯の代わりにもなればデザートの主役にもなれ
る。


なんて万能な果物なのでしょう

 

 

日本におけるバナナの歴史は、明治時代から始まったそうです


明治時代に初めて、台湾の基隆(キールン)港から日本の神戸港に輸入されたバナナ


明治時代から大正時代にかけて、バナナは庶民にとってめったに食べられない高嶺の花だったそうですが、大正時代後半、九州の中心都市で貿易港として発展していた門司港においてバナナのたたき売りが始まり、庶民の口にも入るようになりました。

 

 

 

 

現在ではフィリピン産のバナナが輸入量のトップを占めています。

 

 

バナナは非常に栄養価が高く、離乳食から高齢者食まで利用できる食材です。

 


皮をむくだけで簡単に食べられるバナナは、まさに朝食や間食にピッタリ


バナナに含まれる糖質は、果糖、ショ糖、でんぷんなど、それぞれ消化吸収にかかる時間が違うため、自然な時間差で絶え間なく脳や体にエネルギーを供給できます。

 

これを理由に、一流のスポーツ選手には試合前にバナナを食べる人がたくさんいるのだとか


他の果物と比較しても、エネルギー量だけでなくミネラル類も多く含み、特にカリウムの含有量の多さは特筆すべき点です。


カリウムは塩分を排出する働きがあるため、高血圧の予防に効果があるとされています。

 

 

さて、バナナはどのタイミングがいちばんおいしく食べられるのか、ご存じでしょうか?


スーパーや八百屋さんで私たちが目にするバナナは黄色ですが、海外から輸入されて日本に到着したてのバナナは緑色なのです

 


未熟な緑色のバナナを国内で追熟させることで色が黄色く変わり、店頭に並べることができるそうです。

 

 

熟すことにより、どんどん黒っぽく変色していくバナナは、好みにもよりますが黒いポツポツが全面に出たときが食べ頃です。


このポツポツはシュガースポットと呼ばれ、熟して甘みが増した証拠なのです。

 

 


家庭でのバナナの保存方法ですが、バナナは生まれも育ちも南国です。


そのため低温に弱く、冷蔵庫で保管すると皮が真っ黒に変色し、追熟しなくなってしまいます。


このことを、「バナナが風邪を引く」ともいうそうですよ♪


夏の暑い時には、買ってきたらビニールの袋から出して、風通しの良いところで保存しましょう。

どうしても冷蔵庫で保管する場合は、新聞紙で包むようにしましょう。
食べる数時間前に冷蔵庫で冷やすとおいしく召し上がれます。

 

 

私のおすすめは、1本ずつ皮を剥き、ラップに包んで冷凍したバナナアイス

カチカチには凍らず、すぐに食べることができ、暑いこの時期にピッタリです。

 

ぜひ皆さんも、お試しください

Tags:

名前:
タイトル:
コメント:
コメントの追加    取消  

ページトップへ戻る

レシピ検索

ショクカイのメニューレシピ

ショクカイが毎月発行している

メニューレシピのサンプルです。

 サンプルPDF

 

弊社とお取引頂いているお客様は、

メニューレシピのダウンロード

サービスをご利用頂けます。

 

※ログインが必要です。