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08 24

投稿者: recipe_user
2018年8月24日 15:00

9月17日は「敬老の日」ですね
3連休なのでどこかへお出かけされる方も多いかと思います。
「おじいちゃん」「おばあちゃん」へ会いに行く人もいらっしゃるかもしれませんね

 

 

 

さて、この「敬老の日」ですが、一体どんな日なのでしょうか?

 

そもそもの始まりは、兵庫県多可郡野間谷村というところで、1947年9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが始まり。

戦後の混乱期にあたり子供を戦場へ送った親たちの多くは精神的に疲労の極みにあり、そうした親らに報いるべく、9月15日を「としよりの日」とし

 

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

 

という趣旨から55歳以上の人を対象に敬老会を開催しました。

 

9月15日という日付けは、農閑期にあたり気候も良い9月中旬ということで決められたとのことです。

 

 

さて、この頃日本では、1948年7月に制定された「国民の祝日に関する法律」において、こどもの日、成人の日は定められたものの、老人のための祝日は定められていませんでした。

そのため、兵庫県多可郡野間谷村では、1948年に開催された第2回「敬老会」において、9月15日を「としよりの日」として村独自の祝日とすることを提唱しました。

そして県内市町村にも祝日制定を働き掛け、その趣旨への賛同が広がり、1950年からは兵庫県が「としよりの日」を制定。

翌年には中央社会福祉協議会(現全国社会福祉協議会)が9月15日を「としよりの日」に、そこから1週間を運動週間としました。

そして、1963年に制定された老人福祉法では、老人の日、老人週間として定められ、翌年から実施されました。

さらに1966年に国民の祝日に関する法律が改正されて国民の祝日「敬老の日」に制定されるとともに、老人福祉法でも「老人の日」が「敬老の日」に改められました。

 
その後、祝日法の改正(いわゆるハッピーマンデー制度)によって2003年からは9月の第3月曜日へと移動したのです。

 

現在の「敬老の日」は、国民の祝日に関する法律によると、

 

「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」

 

と定義されています。

 

お年寄りを大切にし、その長寿を祝う日なのですね

 

 


さて、ここで疑問になったのが、「敬老の日」って何歳からが対象なのでしょうか

元々は55歳以上だったようですが、時代も違いますし、個人的にお年寄りや老人というと60歳以上のイメージがあります。

保育園や幼稚園では敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんへ絵のプレゼントを作ることもあるようですが、若い人だと40代でもお孫さんがいる方もいるそうです。そうすると40代でも敬老の日の対象になってしまうのでしょうか?

 

 

「敬老の日」の対象は何歳からだと思うか、というアンケート調査の結果を見つけました

 

全世代で見てみると、半分近い方が70歳以上と考えているそうです。

 

しかし、世代別に見ていくと、

 

※20代から40代の半数以上→60歳以上

※60歳以上の方→70歳以上

 

が敬老の日の対象と考えているということがわかりました

 

 

60代を敬老の日の対象であると考えると失礼に当たる場合もあるようですね。
このアンケート結果から敬老の日は70歳以上が一つの目安になると考えられます。

 

他にも、孫から祖父母へ感謝の気持ちとこれからの健康を願ってお祝いすることもあり、年齢は関係ないという意見もありました。

 

今年の「敬老の日」は、周りの高齢者に感謝しつつ、最近会っていない祖父母へ会いに行ってきたいと思います

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