レシピ紹介

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投稿者: recipe_user
2019年1月25日 15:00

2月14日はバレンタインデー
女性から男性に告白する日!というのは過去の話。

 

好きな人に好意を伝えるために渡す「本命チョコ」だけでなく、
ありがとうの気持ちを示す「義理チョコ」、
お友達同士で渡し合う「友チョコ」、
男性から女性にサプライズ!「逆チョコ」、
自分用に購入し、楽しむ「マイチョコ」、

 

などなどいろんな意味を持つチョコレートが増えてきました

 

 

 

中でも、個人的に力を入れているのが「マイチョコ」です

バレンタインの時期は、銀座や新宿のデパート、「サロン・ドゥ・ショコラ」などを巡りチョコレートを買いに行きます。

 

毎年、お正月ムードが薄れてくると「チョコレート狩り」のウォーミングアップが始まります。

 

・各主要デパートのバレンタイン限定チョコレートのチェック。

・複数人のショコラティエによるチョコレートの詰め合わせ「セレクションボックス」のチェック。

・この時にしか買えない日本未上陸のチョコレートのチェック。

・いつものお店の「バレンタインセレクション」のチェック。

 

などなど、やることは盛りだくさんです

 

 

 

さて、ここ数年気になっているチョコレートがあります。

それは「第4のチョコレート」です。

 

 

チョコレートは大まかに

 

第1のチョコレート:ブラック(ビター)
第2のチョコレート:ミルク
第3のチョコレート:ホワイト

 

と分類され、約80年前に開発されたホワイトチョコレート以降、新たなチョコレートは生まれていませんでした。
それがここ数年で「第4のチョコレート」と巷で噂のものが2種類も登場したのです

 

それが
「ルビー」
「ブロンド」
です。

 

☆ルビーチョコレート
スイスのチョコレートメーカー、バリーカレボー社が開発したチョコレートで、原料のカカオに由来する鮮やかなピンク色とフルーテ
ィーな酸味が特長です。
この特長的なピンク色は限られたカカオ豆のみで出すことが出来るのだとか。

 

 

☆ブロンドチョコレート
フランスのチョコレートメーカー、ヴァローナ社が開発したチョコレートで、ミルクとホワイトの中間のようなブロンド色とビスケッ
トやキャラメルのような香ばしい風味が特長です。
ホワイトチョコレートの制作途中に誤って加熱器具に入れたまま放置してできた、偶然の産物だったのだそうです。
こちらは2017年頃から日本でもお菓子やアイスクリームなどに使用されはじめ、目にする機会も増えているかもしれません。

 

 

さて、この「第4のチョコレート」という言葉ですが、

 

《今ある3種類のチョコレートとは異なる》

 

ことを強調するためのキャッチフレーズのようなもので、特にカカオ量などを定めた規格があるわけではないそうです。

 


今年のバレンタインは2つの「第4のチョコレート」に注目して、「マイチョコ」を購入してみてはいかがでしょうか

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