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08 18

投稿者: staff_user
2017年8月18日 15:00

1923年9月1日に関東大震災が起きたことにより 「災害への備えを怠らないように」とのことで9月1日は「防災の日」と制定されました。
この日に学校では集団下校を行ったり、防災訓練を行ったりするところも多いですよね。

 

 

 

 

この「防災の日」に是非してほしいことがあります。

それは「非常食のチェック」です。

 

非常食といったらカンパン、缶詰、ビスケットなどを思い浮かべるかと思いますが、賞味期限の目安は

 

・カンパン:5年
・缶詰:2~3年
・ビスケット:半年~1年

 

と物によってまちまちです。
なので、いざ必要となったときに賞味期限が切れていた、構わず食べたらお腹を壊したなど、不要なトラブルを防ぐためにも毎年チェックが必要なのです。

 

災害時に必要になるものを一覧にまとめた「備蓄チェックシート」というものがあります。中には賞味期限を記入できるものもあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、賞味期限の近い非常食が見つかった場合はどうしたらよいのでしょうか。
実際にそのまま食べて、災害時を疑似体験するのもよいかと思いますが、少し手を加えて食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

ということで、非常食を使ったレシピを調べてみました!

 

☆カンパン
油で揚げ塩や砂糖をかけるフライドカンパン
味付けせず細かく砕いてクルトン
クラッカー代わりにしてカナッペ
細かく砕いてパン粉代わり

 

☆アルファ米
ライスピザ
ライスコロッケ
おはぎ

 

☆ビスケット
ビスケットケーキ
お好みのナッツと共にチョコレートサラミ
いろいろなデコレーションをしてマンディアン

 

等々、アイディア次第でレシピは無限大です!

 

 

  

 

 

今回、賞味期限間近のサバ缶を見つけたのでトマト煮にしてみました!
元々骨まで食べられるように出来ているので、煮込み時間が大幅にカットできました

長時間煮込んだ柔らかさと味に仕上がり、夕飯の一品にしても遜色ありません

次は焼鳥缶で炊き込みご飯や親子丼にチャレンジしてみたいと思います。

 

皆さんも「防災の日」を期に「非常食のチェック」をしてみてはいかがでしょうか

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