スタッフブログ

02 20

投稿者: staff_user
2018年2月20日 15:00

昨年度、例年より早くから始まり、大流行中のインフルエンザ

 

まだまだ猛威を振るっていて、厚生労働省も注意を呼びかけています。

 

幼稚園や小学校では学級閉鎖が相次いでいます。

 

 


インフルエンザの主な感染経路は、くしゃみや咳からうつる「飛沫感染」と、物を触ってうつる「接触感染」の2つです。

 

 

感染した場合、38度以上の高熱、頭痛、寒気、全身の倦怠感、筋肉痛や関節痛といった強い症状が急速に現れ、咳や喉の痛み、鼻水といった風邪のような症状が出てきます。

 

 

この時期に高熱が出たらすぐにインフルエンザを疑いますが、場合によっては高熱が出ないインフルエンザ=「隠れインフルエンザ」があるのです。

 

例えば、事前にインフルエンザワクチンを打ったときです。

ワクチン接種によって身体に抗体が作られているため、ウイルスに感染した際に軽い症状で済んでしまい、インフルエンザへの感染に気が付きづらいそうです。

 

更に、年齢や体力差によって高熱が出ないこともあるそうです。

若い人や体力のある人は、体がウイルスと戦っているときに高熱や節々の痛みなどの激しい症状が現れやすいですが、高齢者や体力のない人では体がウイルスと戦えないために、強い症状があまり出てこないことも多いそうです。

 

 

発熱や痛みなどの症状は、体の免疫機構が侵入したウイルスから体を守ろうとする生体防御反応の現れです。

つまり、治す力が強い人ほど、症状も激しくなる傾向があるそうです。

 

 

微熱や鼻水が出る程度でも、検査をしてみたらインフルエンザの陽性反応が出たという例も多くあります。
 

しかし軽症でも周囲の人にうつしてしまうリスクはあるので、咳が出るようならマスクをして、他の人への感染を防ぎましょう。

人混みをできるだけ避けること、食生活や睡眠にも気を配り、体力を低下させないことも大切です。

 

 

まずはインフルエンザにかからないように、手洗いやうがいをしっかりと行い、飛沫感染や接触感染を防ぐことが重要です。

 

帰宅したら手洗いやうがいをただ行うのではなく、手首から爪の先まで良く洗うことを意識しましょう。

 

 

 

暖かくなるまであと少し。しっかりと体調管理をして、爽やかな春を迎えましょう

 

 

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