スタッフブログ

08 20

投稿者: staff_user
2018年8月20日 15:00

まだまだ日差しが強いですね。

 


今年は特に梅雨が短く、かんかん照りの日が多いように感じます。

 

 

こんな時、気になるのが「日焼け」

 

 


暑い夏に欲しくなる冷えたお酒と日焼けは、とても相性が悪いことをご存じでしょうか。

 


そもそも日焼けとは、紫外線を皮膚に浴びることにより、火傷のように皮膚が赤く炎症を起こす急性症状(サンバーン=sunburn)と、シミなど「メラニン色
素」が皮膚表面に沈着すること(サンタン=sun tanning)の症状を指します。


日焼けの程度が強い場合には、水ぶくれが現れるこもあります。

 

 

紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生し、皮膚を作る脂質を酸化させます。

そして酸化した脂質は血管を拡張して炎症を起こす作用があるので、紫外線を浴びると皮膚が赤くなるのです。

 

 

なぜアルコールとの相性が悪いのかというと、アルコールにも血管を拡張し血行を促進する作用があるからです。

 

 


アルコールが炎症を促進させ、ヒリヒリとした日焼けができやすくなってしまいます。

 

また、アルコールで肝臓が弱っているときも要注意です。

 


肝臓は体内の不要な物質を解毒する器官でもあり、紫外線を浴びて作られるシミのもと「メラニン色素」を排出してくれる器官でもあるのです。

お酒を飲んで肝臓が弱っている時に紫外線を浴びると、シミもできやすくなるそうですよ。

 

 

 

日焼けを防ぐには、しっかりと対策を行うことが重要です。

日に当たる時間を短くすることが大切ですし、外出時には帽子や日傘などを使用して直射日光を避けることも有効です。

また、日焼け止めは外に出てから塗るのではなく、外に出る前に塗っておくのが重要です。
焼けてしまったときは、当日のうちにしっかりとクールダウンさせましょう。

 

 

 

紫外線のダメージから肌を保護する食品には、トマトやスイカなど、赤い食べ物が代表的です。

 

 


赤い色素成分でもある「リコピン」や「ビタミンC」、「ビタミンA」など、日焼けの原因となる活性酸素を減らすという、抗酸化栄養素が豊富なので、
積極的に取り入れたいですね。

 

まだまだ残暑が厳しいですが、日に焼けて後悔しないように乗り切りましょう

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