スタッフブログ

09 20

投稿者: staff_user
2018年9月20日 15:00

最近お米をたくさんいただく機会があり、毎日食べていたところ、だんだん疲れが取れづらく感じるようになりました。

 

この症状、実は「栄養失調」だったのです。

 


この飽食の国・日本で栄養失調とは、にわかに信じがたいかもしれません。

 

たくさん食べているはずなのにかかってしまう「新型栄養失調」とは、どういったものなのか、調べてみました。

 

 

 

新型栄養失調とは、主に

「カロリーは足りているけれど、必要な栄養素は不足している状態」

のことを指すそうです。

 

元々は嗜好の変化から肉類・乳製品を食べなくなった高齢者に見られていましたが、最近では野菜を中心に食べるような健康志向の高い人も陥りやすいのだとか。

 

また、忙しさのあまりコンビニのおにぎりや菓子パン、早く食べることのできる麺類で食事を済ましてしまい、必要なたんぱく質やビタミン、ミネラル類を摂取できていない人がかかり、しかも働き盛りの世代に多いようです。

 

 

 

厚生労働省が行っている国民健康・栄養調査でも、1995年から2015年の20年間で1日当たりのたんぱく質摂取量は約12gも減少していて、野菜や果物も目標摂取量を達成できている人は全体の3割に満たないという結果が出ています。

 

 

新型栄養失調の対策としては、食事のバランスに勝るものはありません。

 

暑かった夏の間、さっぱりとしたものばかり食べていた方も、栄養不足になっている可能性があります。

 

大切なのは、色々な種類の食材を満遍なく食べることなのだそうです。

 

 

 

色々な種類の食材を摂ることのできるお弁当は、働き盛りの世代にうってつけの食事なんだな、と思いました。

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