レシピ紹介

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投稿者: recipe_user
2018年11月22日 15:00

すっかり寒くなりましたね!

 

先日、香港旅行に行ってきました。

 

仕事終わりにそのまま飛行機に飛び乗り、夜中に到着するという弾丸旅行でしたが、おいしい食べ物をたくさん食べることができました

 

 

の中で、イチバンおいしいと思ったのが「蝦蛄」

 

さて、この漢字、読むことができますか?

 

 

 

そうです、「シャコ」です!

見た目にインパクトがあり、ほとんど食べたことがなかったシャコ

現地の方におすすめされたので恐る恐る食べてみたところ、感涙ものでした!

 

シャコの上に大量のニンニクチップと唐辛子がかかっていて、とってもスパイシー

手づかみで、殻をはずし、身にかぶりついていただきました。

身はプリプリ、ニンニクチップはカリカリ、おいしい!ビールに合う

 

おいしすぎて、次の日も食べてしまいました。

 

 

シャコ死後時間が経つと、殻の下で本来は脱皮時に使われる酵素が分泌され、自らの身を溶かしてしまうという性質を持っています。

 

そのため、生け簀に入れられ、注文が入ってから加熱するそうです!

 

 

 

生け簀のシャコを眺めていたら、とってもパワフルでした!

シャコの英語名は「Mantis Shrimp」

Mantisは「カマキリ」という意味で、Shrimpは「えび」という意味。

えびに似ていてカマキリのように鋭い鎌を持つことから、この名前が付いたそうです。

 

 

 

甲殻類最強といわれるシャコ、その所以はあまりにも強烈なパンチにあります。

 

シャコのパンチは、とにかく速すぎるのです。

パンチを放った瞬間、周りの海水が一瞬沸騰し、マンガのようにパンチが光るそう

シャコのパンチ力の平均は、ベンチプレスで70~80㎏を持ち上げるのと同様の力で、最大で150㎏のベンチプレスを持ち上げるのと同じくらいのパワーを持つシャコもいるそうです。

 

そんな力で殴られたら、ひとたまりもないですね!

 

 

シャコは初秋から初冬にかけて、産卵後に何度も脱皮を繰り返します。

この時期は、身肉がしっかりとしまっているのが特徴なんだそうですよ

ちなみに、春から初夏にかけてが産卵期で、また違ったおいしさが楽しめるそうです!

 

 

日本でのシャコ産地のひとつである北海道小樽市では、シャコ漁は12月10日までだそうですよ!

 

まだ間に合うので、お近くの方はぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか

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